完治させるには何を意識すべきなのか

完治させるには何を意識すべきなのかです。
ワキガを治すことは必要ですが、肌は腸の中と同じような善玉菌、悪玉菌と大きく分け3種の常在菌があって、この悪玉菌が匂いの原因となります。
悪臭の脂肪酸、アンモニア、インドールなどが不快な臭いを作り、ワキガ体質の方の肌は、悪玉菌が優位になっているためなんです。

細菌は数が多い方が勢力を伸ばしますから、善玉菌が住みやすい環境づくりを整えましょう。悪玉菌を始め、最近の多くはアルカリ性の環境を好み、反対に善玉菌は肌を弱酸性にして肌を守ろうとします。

肌には弱酸性と良い言われるのは善玉菌の働きやすい環境をつくるためのものなんです。臭いを消したくて力任せに洗ってる人もいますが、それでは逆効果。シャワーを浴びるだけで8割ほどの善玉菌がいなくなります。こうして簡単に流されて、こすって洗えば善玉菌がさらに増えにくくなります。

そこで、いろいろな金属が含まれ酸性の性質があるミョウバンは、細菌繁殖を抑えて汗を抑えます。アンモニアに対し消臭作用に秀で、ワキガの臭いを抑えるのはとても有効です。ミョウバンは水に溶けやすく、ローマ人が制汗剤として利用したとも伝えられています。

ワキガを完治させるには、より良く治すという考え方も持つようにしてみましょう。